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ヴァナ不思議 - 月の満ち欠け -
忙しい日とそうでもない日が極端なココ猫ですこんにちは?

ちょ・・・聞いてよ!
昨日なんてさ、午後1時から始まった会議が、

終わったの夜9時とか

信じられるねぇ!?

まったく何やってんだか・・・Orz~


カテゴリに新しく「ヴァナ不思議」なんてものを追加しました。
最初は The Wonder of Vana'diel とか付けようとしたんだけど、
正直ナンダソレ状態だったのでやめました。

スペル自信無いしな(゚Д゚)!


で、趣旨はなにかってーとですね。
ヴァナにある普段から目にするけど、
コレって結局何なワケ?みたいな豆知識というか
明日に繋がる無駄知識?

ちょっとした不思議というか知られざる何かっていうか、
そういうものを角度を変えて見てみようじゃまいかってやつです。


えーと、自分で書いてて意味が分からなくなってきたぞ☆


とにかくそういうものなんだ!


記念すべき第一弾は「月の満ち欠け」。




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先日、LSメンと月の満ち欠けの読み方を語ってました。

月の満ち欠けと言われて連想する物と言えば、
釣り、満ち欠けで攻撃力の変わる武器、合成、などなど。
ちょっとオカルト的なものもありますけど、
それは神秘に趣があっていいんじゃないでしょうか。


ヴァナで表示される月の満ち欠けは・・・

新月(しんげつ)・三日月(みかづき)・七日月(なのかづき)
上弦の月(じょうげんのつき)・十日夜(とおかんや)・十三夜(じゅうさんや)
満月(まんげつ)・十六夜(いざよい)・居待月(いまちづき)
下弦の月(かげんのつき)・二十日余月(はつかあまりのつき)・二十六夜(にじゅうろくや)。

一応順番どおり。

満ち欠けの読み方ついでに、この際いろいろ調べてしまえと。

実際の満ち欠けの種類からは若干抜けはありますが、
それでもヴァナの表示種類は多い方の様です。

途中、上弦の月と下弦の月がありますが、
これは半月のこと。
それぞれ左右反対の半月になります。
言葉の意味合いは、月を弓の形に見立て、
弓の弦が上を向いているか下を向いているからしいですが、
縦に半分にしか見えないのでよく分かりませんw

新月は全く月が見えません。
月が太陽と同じ方向にあると、ヴァナ・ディールからは
月が見えない・・・はず。(正確には月の影をみている。)
でも見えない日なんてあったかな・・・?
この時、自分の立っている位置と太陽の直線状に月が来たら、
日食という現象がおきます。
ヴァナに日食はないけどね(´・ω・`)

三日月はご存知の通り、陰暦の三日に見れる細い月。
「ノ」←コレねw
ちなみに新月に向かって行く三日月っぽい細い月は二十六夜です。
三日月とは反対向きなのですね。
私は小さい頃、あの形は全部三日月だと思ってたよw

満月は知っての通り、月に向かって見える角度全面が照らされた状態。
十五夜がこれにあたる様です。
新月とは反対で、月食という現象は満月の時にしか起きません。
ヴァナに月食h(ry

三日月や十五夜など、数字が頭についてるものは
太陰暦の日付を表しているようです。

それと十六夜、これは他と違い「いざよい」と読みますが、
「ためらう」と同じ意味で「いざよう」という言葉があり、
満月よりも若干遅く上ってくるということから、
「いざよいながら上る」ということで、「いざよい」となったらしいです。


ココ猫の頭から煙が立ち昇ってきました。


難しい話はよくわからん。


居待月。
座って待っているうちに上ってくることからそう名づけられたとか。
実際にはこの他に、立待月・寝待月・更待月とあり、
立って待ってるうちに、寝て待ってるうちに、夜更けに・・・
という意味合いがあるそうです。

順番は、立待⇒居待⇒寝待⇒更待

そして新月を迎え、満ち欠けを繰り返します。


そろそろ何か爆発しそうです。

しかし、ヴァナに太陰暦を持ち込むところが
なんだかオサレですね~。

更にヴァナの月は曜日によって対応した色に変化します。
そのうちこういう物も調べてみたいですね~。

いままであまり天体に興味はなかったですが、
今後はヴァナの星座でも見てみようかなと思いました。
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by CocoKitsune | 2005-07-06 15:01 | ヴァナ不思議
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